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日清ラ王背脂コク醤油は全体的にバランスよくまとまった値段なりの味と言う感じの、無難に美味しいカップ麺でした。

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日清ラ王背脂コク醤油を買ってきました。

以前酸辣湯麺を食べたので、デフォルトの味も食べてみたいなぁと思ったのです。

というわけでさっそくどんな感じなのか検証していきたいと思います。




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日清ラ王背脂コク醤油とはどんなものなのか?

そもそも日清ラ王ってどういう製品なの?

初代の日清ラ王は1992年9月に発売されたものらしい。

日本製の長期常温保存可能な生タイプ麺のカップラーメンとして、明星の「夜食亭・生タイプ醤油ラーメン&味噌ラーメン」に続く商品という事だったらしい。

ようするに、日清製品としては初めての長期常温保存可能な生タイプ麺を使ったカップ麺だったということですね。

んで、2010年8月に売り上げが落ち込んで一度ラ王は販売が終了したらしい。

その後新たに独自の特許技術によって製造されたノンフライ麺を採用して1ヶ月も経たないうちに復活を宣言し、翌月9月から販売を再開したみたいです。

というわけで、最初は生タイプめんで売られていたけど、リニューアルしてノンフライめんになって復活したってことらしい。

そのまま生タイプ麺で貫いてくれていたら「ラ王は生タイプ麺がウリのフレンズなんだね!」って紹介できたけど、ノンフライ麺じゃ他の同ブランドの商品にもある仕様だし、なんて言って言いかよくわからない感じだなあ。

なるほど、大体わかりました。

小袋4個の豪華仕様。

内容物は焼のり、チャーシュー、かやく、後入れ液体スープの4点の構成です。

かやくは色付き袋だから開けて見ないと中身がみえないなぁ。

空けて見たら中身はネギとメンマでした。

とてもシンプルに醤油ラーメンって感じの具材となっています。

値段なりにバランスよくまとまっている印象。

廉価品系のカップ麺の醤油スープよりも、若干コクがあって深い味わいにまとまっている感じがしますね。

あと、背脂のおかげだと思いますが、マイルドな感じです。

背脂は浮いていますが、それほどこってりとはしていません。

だからと言ってアッサリでもないですけどね。

うーん……全体的にバランスよくまとまっていてとても美味しいけども、取り立てて面白い感じはないかなあ。

強いて言えば、チャーシューが良く味が染みてるし、油も乗った感じになっていてとても美味しいです。

他のカップ麺のチャーシューと比べてもクオリティ高めなんじゃないかと思う。

レトルトタイプのチャーシューを引き合いに出されるとちょっと負けてしまうかもしれないけど……。

250円級のカップ麺ってところから考えると、ちょっとコスパが良いとは言い難いかなぁ……リピートはしづらいかもしれない。

個人評価:★★★☆☆(値段なりの美味しさ)

日清ラ王背脂コク醤油は値段が高めに設定されているカップ麺だけあって、スープのコクの深さや背脂のマイルドさが、値段なりの全体的にバランスの良い感じにまとまっていて、無難に美味しいカップ麺だったと思います。

個人的にはもう少しなにか尖った感じが欲しかったかなあって感じです。

うーん……でも、デフォルトの味と考えたらこんなものか。

これでもう少し値段が安かったらバンバンリピートしても良いかなって感じなんだけど、250円級のラーメンには強豪が大量にひしめいているからなぁ……。

まぁ、たまに思い出したように食べたくなることはあるかもしれないですけどね。

個人評価は★3つです。

値段なりの美味しさと言う感じです。

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