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テーブルマークの東北の味盛岡じゃじゃ麺は、思っていたよりもストレートに味噌の味しかしない無難に美味しいカップ麺でした。

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テーブルマークの東北の味盛岡じゃじゃ麺を買ってきました。

テーブルマークのカップ麺を食べるのは今回が初めてですね。

なんというか……盛岡じゃじゃ麺をカップ麺にしようとしたセンスに惹かれました。

というわけで、さっそく食べて色々確かめていきたいと思います。




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テーブルマーク東北の味盛岡じゃじゃ麺とはどんなものなのか?

盛岡じゃじゃ麺とはどんなものなのか?


出典 ウィキペディア

盛岡じゃじゃ麺は岩手県盛岡市のご当地ラーメンです。

「わんこそば」「冷麺」「じゃじゃ麺」の3つで「盛岡三大麺」と呼ばれています。

炸醤麺(ジャージアンミエン)と言う中国北部に伝わる家庭料理を元に、戦前に旧満州に移住していたことのある高階貫勝という料理人が、終戦後の盛岡で日本の食材を使って作ったアレンジ麺料理が「じゃじゃ麺」の始まりという事らしいです。

盛岡の人たちの舌に合うように何度も改良を重ねた結果、元ネタである炸醤麺(ジャージアンミエン)とはまた違った感じの独特な形になっていき「じゃじゃ麺」と言う独立した一つの料理として完成していった、という事のようです。

中華麺とは異なる、じゃじゃ麺用の平たいきしめんやうどんのような形の独特な麺を使い、特製の肉みそとキュウリ、ネギをかけて、好みに合わせてラー油やおろししょうが、ニンニクなどをかけて食べるらしい。

なるほど、大体わかりました。

わんこきょうだいって何者なんだぜ?

わんこきょうだいは岩手県のイメージキャラクターらしい。

2010年6月に正式認定されたらしく、元々は2009年に「いわて・平泉観光キャンペーン実行委員会」の宣伝キャラクターとして用意されたものだったそうです。

この「そばっち」は岩手名物の「わんこそば」と漆器の「浄法寺塗」をモチーフにしているらしい。

そばっち以外の他に4人もデザインかぶりした兄弟分がいて、「こくっち(雑穀)」「とふっち(豆腐)」「おもっち(ずんだもち)」「うにっち(うに丼)」と言うのがいるようです。

「わんこきょうだいのうた」というキャラソンまで出していて、こちらはわんこきょうだいの公式ページで視聴することが可能となっています。

⇒わんこきょうだいの公式サイト

今回のブツは2点。

液体たれとかやくの2つが入っていました。

液体たれの方は言うまでも無く、中身は肉みそですよなぁ。

かやくはネギとたまごと、それとなんとなく申し訳程度に小粒な肉団子が入っている感じ。

ネギが思ったよりも結構いっぱい入っていましたね。

ネギとミソというシンプルな見た目である。

いままで食べたカップ麺の中でも、屈指のシンプルな見た目です。

ネギとミソしか見えない。

多分麺と器の色が白いから、いつもよりも空虚感が強調されているのでしょう。

というわけで、かき混ぜて麺を汚すことでにぎやかしてしまいましょう。

味はもう、味噌の味そのものでございました。

うーん……なんというか、味噌味って感じですなぁ……。

100円前後で安く買えるカップ麺にしては、なかなかにそれらしい本格的な味噌味をしていらっしゃるように思います。

「肉味噌」と言えるほど肉っぽい風味が感じられないので、もうホントに「味噌」って感じですね。

気持ち甘めに味付された味噌ダレです。

ほんのりゴマの風味がするかなーって気もする……というか、この甘さの根源はゴマなのかなあ。

そういう気もしなくもないかなぁ。

美味しいとは思うけど、やっぱり具材がネギだけなのはちょっと寂しい気もするので、もう少し具材にゴロッとした肉団子を入れるとか、ボリュームが欲しかったかもなぁ。

今回は入れなかったけど、生卵を混ぜいれて食べても美味しかったと思う。

個人評価:★★★☆☆(無難に美味しい)

テーブルマーク東北の味盛岡じゃじゃ麺は、値段の安さの割には味噌の味がちょっとだけ本格的な感じの、無難に美味しいカップ麺でした。

東北の味シリーズは盛岡じゃじゃ麺の他にも結構リリースされているみたいなんだけども、テーブルマークの公式サイトでは全然紹介されてないんですよね。

アマゾンでも取り扱ってないみたいだし……ホントに東北の一部エリアだけで流通している感じのローカルなカップ麺って感じなんだろうか。

うーん、私気になります。

と言う感じで、個人評価は★3つです。

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