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ニュータッチ凄麺和歌山中華そばは独特の食感を持つ麺と、マイルドで舌触りの良い美味しい醤油豚骨スープのカップ麺でした。

投稿日:2017年3月9日 更新日:

ニュータッチ凄麺和歌山中華そばを買ってきました。

豚骨醤油だから、恐らく横浜とんこつ家と近い感じなのかな?

とんこつ系のラーメンは横浜・博多と食べて来たけど、今回はどんな感じなのかワクワクします。

さっそく食べて確かめてみたいと思います。




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ニュータッチ凄麺和歌山中華そばとはどんなものなのか?

和歌山中華そばとはどんなものなのか?


出典 ウィキペディア

和歌山中華そばは、主に和歌山県北部で提供されている和歌山県のご当地ラーメンだそうです。

ラーメンではなく「中華そば」と言うのが一般的で、略して「中華」らしい。

一説によれば和歌山市では戦前からラーメンが食されていたという情報も存在し、昭和8年には中華そばの屋台があったとされているようです。

「中華そば文化」という和歌山独特のラーメン文化を形成していながらも、長い間名を知られることなくマイナーの地位に落ち着いていたらしく、その名が全国区に知られることとなったのは1990年代後半に「TVチャンピオン 日本一うまいラーメン決定戦」で井出商店という和歌山の中華そばのお店が優勝したり、その後テレビや雑誌にバンバン取り沙汰されるようになってかららしい。

中華そば特有のスタイルと言うのがあって、麺は縮れの無いストレート麺で、色が黄色いというのが一般的らしい。

具はきざんだ青ネギ、メンマ、チャーシュー(もも肉)、カマボコで、薬味は基本的にコショウのみという事だそうです。

んで、そこに「醤油ベースの豚骨醤油味」か「豚骨ベースの豚骨醤油味」のどちらかのスープが入って、和歌山中華そばってことらしいです。

うん、大体わかりました。

今回のフタの裏ばなし様のコーナー

醤油発祥の地は和歌山県であると、フタの裏ばなし様は仰っております。

鎌倉時代に醤油の原型が作られたという記録が残っていて、日本における醤油発祥の地ではないか?ともいわれているそうです。

西日本でも屈指のらーめん処と言われている和歌山の中華そばを再現したので、是非食せよとのことです。

フタの裏ばなし様、いつもありがたいお言葉ありがとうございます。

今回の内容物は3点。

今回は先入れかやくと後入れ粉末スープ、そして後入れ液体スープです。

中身に関しては調理済み具材などのスペシャルなものは含まれていませんでした。

ネギがいっぱい入っているのが見えますね。

袋に入っている時点では見えなかったけど、中にぶちまけて見るとピンク色の可愛い形のナルトが入っていました。

刻みネギ、メンマ、チャーシュー、ナルトと、一般的な和歌山中華そばの具材の構成を再現したような感じになっていますね。

あと、今回はなんか麺が細くてパッキパキの不思議な見た目になっているのがちょっと気になります。

いつものツルツルもっちもちってやつじゃないのかな?

麺の食感が非常に独特です。

味的には「豚骨ベースの豚骨醤油」の方を表現した感じなんじゃないかなって印象です。

横浜とんこつ家よりも、濃厚でマイルドな感じの豚骨醤油味なんじゃないかと言う気がする。

横浜とんこつ家の方は、どちらかというと「醤油ベースの豚骨醤油」という感じの味をしていたと思う。

全体的にまろやかで舌触りの良い味だなあという気がします。

ネギの薬味の味が絡んで、味を引き立ててくれている感じも良いと思います。

麺もちょっと独特な感じで、スープが絡みにくい感じの歯ごたえのあるものになっていて、なんて言うんだろう。

うーん……「確かに中華そばって、なんとなくこんな感じの食感ってイメージあるわぁ……」って感じです。

博多ラーメンのハリガネ麺のような食感に似たような感じの気もするけど、ちょっと違うかなって感じだなあ。

スープの味が絡みにくい感じが、好き嫌いが分かれそうな感じがするけど、私はこれはこれでアリだなと思います。

麺の独特な感じも、スープの舌触りの良い感じも、とても美味しいと思います。

個人評価:★★★★☆(とても美味しい)

ニュータッチ凄麺和歌山中華そばは、独特な歯ごたえを持つ面白い麺と、舌触りの良いマイルドな豚骨醤油味のスープが非常に美味しいカップ麺でした。

麺とスープの相性が良いかと言うとそうではないような気もする感じだけど、逆にそのチグハグ感がクセになるんじゃね?って感じの仕上がりになっている気がします。

ただまあ、麺に関しては好き嫌いが結構別れるんじゃないかという気はしますね。

個人的には、リピートしてもいいかなと言う感じのとても美味しいカップ麺だなぁとは感じました。

麺に目をつぶれば、スープの方は結構万人ウケする味なんじゃないかなと言う気もしますし。

同シリーズの横浜とんこつ家がお好きな方であれば、こちらも結構オススメかなって感じです。

博多とんこつとは……ちょっと別のものだなぁ。

個人評価は★4つとさせていただきます。

とても美味しかったです、ごちそうさまでした。

ニュータッチ凄麺シリーズのレビュー記事

*同じ星の数でも、上の方に並べられているものの方がオススメ度が高いものになっています。

⇒ヤマダイ株式会社のカップ麺レビュー記事

⇒★★★★★ ニュータッチ凄麺 ねぎみその逸品

⇒★★★★☆ ニュータッチ凄麺 札幌濃厚味噌ラーメン

⇒★★★★☆ ニュータッチ凄麺 新潟背脂醤油ラーメン

⇒★★★☆☆ ニュータッチ凄麺 奈良天理スタミナラーメン

⇒★★★☆☆ ニュータッチ凄麺 中華の逸品 担担麺

⇒★★★☆☆ ニュータッチ凄麺 函館海鮮塩らーめん

⇒★★★☆☆ ニュータッチ凄麺 横浜とんこつ家

⇒★★★☆☆ ニュータッチ凄麺 熟炊き博多とんこつ

⇒★★★☆☆ ニュータッチ凄麺 京都背脂醤油味

⇒★★★☆☆ ニュータッチ凄麺 横浜発祥サンマー麺

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