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凄麺の熟炊き博多とんこつは博多ラーメンの味を出来るだけ再現しようと頑張った努力が垣間見えるクリーミーで濃厚なスープが美味しいニュータッチのカップ麺でした。

投稿日:2017年2月16日 更新日:

ニュータッチ凄麺熟炊き博多とんこつを買ってきました。

博多とんこつと言えば、かつて埼玉に住んでいた頃に自宅アパートの近所にあった「楓神」という博多ラーメンのお店に良く通っていた頃を思い出します。

あれは美味しかったなあ……。

まあ楓神さんは博多とんこつじゃなくて、長浜とんこつだった気もするので、厳密に言えば違うのかもしれないけどね。

ということで今回は博多とんこつにしました。

どんな感じのカップ麺なのか、まとめていきたいと思います。




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ニュータッチ凄麺熟炊き博多とんこつとはどんなものなのか?

九州「一番食品」って何?

一緒に共同開発をした九州「一番食品」という会社は、福岡県飯塚市に本社を持っている調味料のメーカーだそうです。

⇒一番食品の公式サイト

主には大企業向けの調味料の製造をしていて、一般向けでは調味料のほかに健康食品などの通信販売を行っているみたいです。

スローガンは「おいしい おつきあい」だそうです。

通販用サイトではラーメンも取り扱っていて、「一番亭ラーメン」というコンテンツが用意されています。

店先ですするラーメンの味を完全再現すべくこだわりを持って商品開発をしているらしい。

凄麺のコンセプトと近いイズムを感じるので、きっと何かしら共感するところがあってコラボレーションすることになったのでしょう。

なるほど、大体わかりました。

博多とんこつとはどんなものなの?


出典 ウィキペディア

博多とんこつというよりは、「博多ラーメン」というらしい。

福岡県福岡市で作られる、豚骨スープとストレートの細麺をベースにしたラーメンだそうです。

基本的には豚骨主体のミルクのような白い色をしたスープと極細麺が特徴で、スープは豚骨を強火で沸騰させるため、骨のゼラチンなどが溶け出して濁った色になっているらしい。

麺の硬さを選んで注文出来たり、替え玉が出来たりするのも博多ラーメンの特徴的な文化という事らしい。

具材はネギ、チャーシュー、キクラゲ、紅ショウガというのがよく見かける組み合わせなんだけども、これに関しては明確に定義づけされているわけでは無いみたいです。

店によって具材は色々らしい。

こちらも大体わかりました。

博多うどんも地元のソウルフードらしい。

福岡と言うのはうどんとそばの発祥地でもあるらしいですよ。

1241年に中国から帰還した承天寺の僧侶が広めた製粉技術がうどんとそばの始まりらしい。

というわけで、福岡には「福岡うどん」というものが昔からあるんだよって事みたい。

機会があれば食べてみたいですね。

今回は中身が多いね。

かやくと後入れ粉末スープ、後入れの液体スープに紅ショウガ。

今回はなんと4袋も入っています。

いつもは3袋くらいなんだけどね。

まあ、多い少ないでどうなるというわけでも無いのですけども、いっぱい入っているとなんか得した気分になります。

……私だけかもしれないけど。

確かに博多とんこつっぽい、それらしい味になっているような気がする。

チャーシュー、紅ショウガ、キクラゲ、ネギと博多ラーメンっぽいビジュアルに必要そうなものは大体入っていますね。

スープの色もそれっぽくていい感じです。

食べて見ると味の方もかつて食べた博多ラーメンの味っぽい感じになっています。

熟炊きって書いてあるだけあって、なかなかにクリーミーで濃厚な感じですが思ったよりはこってりしていません。

変にギトギトしていないので、スープも飲みやすいですね。

麺を食べ終わった後にご飯とか入れても美味しそうな味です。

バリカタ的なニュアンスをなんとか再現しようと思ったのかもしれないけど、ちょっと面がパサパサしているのが残念な感じ。

まあ、でも十分美味しいので全然オッケーです。

個人評価:★★★☆☆(無難に美味しい)

ニュータッチ凄麺熟炊き博多とんこつは博多ラーメンの特徴をなんとか再現しようと頑張った形跡が確かに垣間見える、それっぽさ抜群の美味しいカップ麺でした。

それっぽさに終始していて「それ以上でもそれ以下でもない」と言った印象ではありますが、十分美味しいです。

カップ麺でここまでそれっぽい味を再現できることに、素直に感動を覚えます。

正直、微妙なクオリティの博多ラーメンのお店に入るよりは、この凄麺を食べた方が価格的にも良いだろうというレベルだと思います。

個人評価は★3つって感じですね。

万人受けしそうな味だとも思うので、箱買いしておいて食事を用意するのが面倒な時に食べるカップ麺としても向いているような気がします。

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