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カップヌードルトムヤムクンヌードルはレモン風味の爽やかな酸味とトウガラシのスパイシーな辛さが珍妙な、クセになる美味しさのカップ麺だよ。

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日清カップヌードルトムヤムクンヌードルを買ってきました。

本場のトムヤムクンって実は食べたことないんですよね。

ヤムヤムのトムヤムシュリンプとか、インスタントのものなら食べたことがあるんですけどねえ。

すっぱからい味ってイメージしかないんだけど、実物も大体そんな感じなんだろうか。

今度食べに行ってみないといかんなあ。

ちなみに写真をとるために剥がしちゃいましたが、フタの表にはトムヤムペーストの小袋が添付されていました。




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日清カップヌードルトムヤムクンヌードルとはどんなものなのか?

そもそもトムヤムクンってどんな料理?

「トム(煮る)」「ヤム(混ぜる)」「クン(エビ)」でトムヤムクンらしい。

クンがエビなので、メインの具材が変わると当然名前も変わるようです。

鶏肉ならトムヤムガイ、魚肉ならトムヤムプラー、イカならトムヤムプラームックって感じらしい。

レモングラスを使った独特のある酸味が特徴って事みたい。

世界3大スープの一つともいわれているようです。

コレ、マジ、アジアン?

「コレ、マジ、アジアン」と言うのはキャッチコピーのようなものであって、そういうシリーズがあるというわけでは無い模様。

シンガポール風ラクサに同じキャッチコピーが使われているけど、他のアジアン系ヌードルにはまた別のキャッチコピーがついているみたい。

クリーミーで濃厚なタイプのトムヤムクン?

トムヤムクンの本場ではクリーミーで濃厚なタイプのトムヤムクンが流行っているらしい。

好みによってトムヤムクンにココナッツミルクを加える場合もあるらしいんだけど、恐らくそういう事なんじゃないだろうかと思われます。

オシャレな現地写真とトムヤムクンヌードルの写真がイメージとして掲載されています。

そのトムヤムクンヌードルは私のトムヤムクンヌードルと違う気がする。

隣の花は赤いって感じなだけ?気のせい?

安心してください、エビははいってますよ。

トムヤムクンの名前の通り、具材にはキチンとエビが入っています。

あとはマッシュルームとネギと赤いのがトウガラシかな?

ピンク色のスープの顆粒がなんとなく辛そうなイメージを与えてきますねえ。

うん、すっぱからい。

なるほど、確かにレモングラス的な風味を確かに感じますね。

レモングラスっていうか、レモンの風味と言ってもいいのかな。

レモン風の爽やかな酸味と、唐辛子の辛さのコラボレーション。

それがトムヤムクンってことみたいなので、そこから考えるとこの味はトムヤムクンで恐らく間違いないのでしょう。

最初は「変な味だなあ」と思っていたんだけど、食べすすめていくと変だと思っていたすっぱからさが妙にクセになってくる感じなんですよね。

恐らく美味しいということなのでしょう。

ついついスープまで飲み干してしまったくらいですからね……恐ろしい子。

ちなみにピリッとする程度の辛さがあるので、辛いのが全くダメな人は控えておいた方が良いですね。

トムヤムクンヌードルは結構長い期間根強く生き残っている気がするけど、確かにこのクセになる風味は人気にもなりそうな気がする。

でもまあ、好き嫌いははっきりわかれそうな尖った味ではありますね。

個人評価:★★★☆☆(好き嫌いははっきり分かれそうな味)

日清カップヌードルトムヤムクンヌードルは、レモン風味の爽やかな酸味とトウガラシのピリッとした辛さが珍妙で不思議な尖った美味しさに貢献している、ちょっと面白い味のカップ麺です。

トムヤムクンという料理自体がそういうものなのでしょうけどね。

素直に美味しいというよりは、食べているうちになんか不思議とクセになる味にハマってしまっているという感じ。

ギギギ……悔しい。

ただ、レモンの酸味が好きとか嫌いとかではなく、この味がダメって感じる人も多そうです。

好き嫌いがはっきり分かれそうな尖った味だと思います。

私は「美味しいともなんとも思ってなかったはずなのに、何故かズルズルとスープを飲み干すまで食べ続けてしまった」感じです。

個人評価は★3つですね。

普通に美味しい食べ物なのは間違いないはずです。

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