アニメやゲーム、食べ物の情報を中心に個人的に気になったことや気づいたことなどをどんどんまとめていきます。

電網ブルーオーシャン

食べ物の話題 カップ麺

日清焼すぱ(下町しょうゆ)は香ばしい醤油バターの風味ともっちりした食感が美味しいカップ焼きすぱでした。

投稿日:

日清焼すぱ(下町しょうゆ)を買ってきました。

スーパーで100円以下で売っていたのと、「パスタでも焼きそばでもない」っていうフレーズが面白かったので選んでみた感じ。

焼すぱなのにパスタですらないという事は「すぱ」という新しい麺ジャンルと言うことなのだろうか。

焼いた「すぱ」ってこと?

この謎は食べながらじっくり考えていくことにしましょう。




スポンサーリンク

日清焼すぱ(下町しょうゆ)とはどんなものなのか?

中身は液体ソース一つだけっていうとてもシンプルな感じ。

「フライパンで炒めたようなしょうゆの香ばしい風味と油のうまみに加え、ほのかにバターの香りを利かせたソースは食欲をそそる味わいで、もっちりとした食感のストレート麺との相性も抜群です」

と言う感じの売り文句の商品みたいです。

中に入ってるのはシイタケとチンゲン菜らしい。

チンゲン菜ってなかなか面白い具材なんじゃないかな。

シイタケはもはやぱっと見ではシイタケだとわからないレベルで細切れになっているので、具材と言うよりは香りや風味づけのためにおまけで入っているような感じかな。

麺は確かに一般的な焼きそばの麺よりは太くてなんか妙に色が黄色いような気もしますね。

これが「すぱ」という奴なのか。

お湯でほぐしてみましょうか。

おおー。

普通の焼きそばならお湯を吸って膨らむ過程で若干ほぐれたりする気がするんですが、この「すぱ」は全然ほぐれませんね。

なかなか面白いじゃないか。

あと、シイタケはお湯を吸うと思ったよりも膨らんでシイタケっぽくなるんですね、よかったよかった。

箸でゴシャゴシャーっとかき混ぜるとちゃんとほぐれます、当たり前だけど。

食感はウリ文句の通り、確かにもっちりしている感じです。

ただ、パスタでも焼きそばでもないっていうキャッチコピーにはちょっと異議ありで、個人的にはもっちりとした焼きそばって印象ですね。

「食べやすいように器用なふやけかたをしたパスタ」みたいな感じもしなくもないですが、どちらかと言うと焼きそば寄りの感覚が強いかなあ。

味に関しては醤油バター風味がなかなか美味しいです。

香りも確かに美味しそうで、食欲がそそられます。

でも、あんまり個性はないかなって印象。

強いて言えば、カップ麺にチンゲン菜が入っているって言うのがちょっと斬新な気がします。

全体的に、気軽に食べられる無難な美味しさって感じです。

食べやすさで言えば、かなり素晴らしいと思う。

というわけで、普通に美味しいです。

個人評価:★★★☆☆

日清焼すぱ(下町しょうゆ)は香ばしい醤油バター風味が美味しいもっちりとした食感の焼きそばって印象でした。

残念ながら「パスタでも焼きそばでもない」と言う感じではなかった。

私の中では「もっちりとした焼きそば」という印象でした。

個人評価は★3つ。

特に個性的な部分は無いですが、だからこそ無難に美味しく食べられると思います。

手堅い作りの商品です。

この味はリピート率は良さそうな気がする。

アドセンスコード

スポンサーリンク

アドセンスコード

スポンサーリンク

-食べ物の話題, カップ麺

Copyright© 電網ブルーオーシャン , 2017 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.