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赤いきつねは長年愛される無難で美味しい緊急用食料にはうってつけのマルちゃんのカップうどんだよ。

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マルちゃんの赤いきつねを買ってきました。

赤いきつね緑のたぬきブランドの原点と言える商品ですね。

どこにでも売っているので恐らく知らない人はいないんじゃないかなぁと思います。

特に面白みも何もない、ありふれた商品ではありますが、今回はこちらを食べてみたいと思います。

別段面白い事にはならないと思いますけどね。




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マルちゃんの赤いきつねとはどんなものなのか?

赤いきつねの方が緑のたぬきより年上らしい。

赤いきつねと緑のたぬきはセットで一つのブランドとされているようなので、リリース時期も同じだと思っていましたが、ちょっとだけ赤いきつねの方が年上らしい。

赤いきつねが発売されたのは1978年8月で、緑のたぬきが発売されたのが1980年8月だそうです。

赤いきつねの方が2歳くらい年上らしい。

どちらも私が生まれる前から存在していたのか、なるほど。

ちなみに1975年に発売された、赤いきつね緑のたぬきシリーズの前身にあたる商品「マルちゃんのカップうどんきつね」と言う商品は世界初のカップうどんらしいです。

世界で初めてカップうどんを作ったのは東洋水産だったんですねえ。

何で赤いきつねなの?

最初は黄色いパッケージで「熱いきつね」というネーミングでリリース予定だったみたいです。

山口百恵の「プレイバックパート2」と言う楽曲にある歌詞の「真っ赤なポルシェ」と言うフレーズで「熱いイメージと言えば、赤だ」という発想に至り、パッケージを赤へ変更し、名前も赤いきつねにしたらしい。

先に発売されていた日清のどん兵衛のキャッチコピーが「熱いうどん」だったことから、類似品としてクレームを受けるのを防ぐ目的もあったっぽい。

いずれにしても、熱いうどんじゃインパクトがなさ過ぎてここまで長年愛されることも無かったと思うので、決断は正解だったんじゃないかと思います。

販売されている地域でスープの味が違うみたいですよ。

赤いきつねは北海道・東日本(東北・関東・甲信越・東海)・近畿・西日本(北陸・中国・四国・九州)でスープの味が違うらしい。

それぞれの地域に住んでいる人たちが好みそうな味に調整してあるみたい。

東日本向けは「E」、西日本向けは「W」とパッケージ側面に書いてあるので、そこで見分けることが出来るそうです。

近畿向けは2001年から蓋に「関西」と書かれて独立。

北海道向けは2005年から「北海道限定赤いきつね 北のきつねうどん」という商品名に変更されてぱっと見で分かりやすい独立の仕方をしたみたい。

今回私が買ったのは東日本向けの「E」バージョンですね。

っていうかそういえばEバージョン以外食べたことないなあ……。

そのうち味比べとかしてみたいです。

中身はシンプル。

中身は粉末スープと七味唐辛子がひとまとめにされています。

横一直線に袋を裂いてドバーッと入れてもいいし、両端を裂いて片方ずつ入れてもいいし、粉末スープだけ使って七味唐辛子は入れないというのもありでしょう。

自由です!

やったね。

とりあえず入れられるものは全部入れるのが私のジャスティス。

七味唐辛子はあんまり好きじゃないんだけどね。

使わないで捨てるのももったいないじゃない。

無難に美味しい安心安定の味です。

まあ、特筆することも無くオーソドックスな美味しさです。

個人的にはちょっとだけしょっぱいかなーって感じなんですけどね。

この辺は恐らく地域ごとに加減が違うんじゃないかと思うので、関東の赤いきつねの味がしょっぱいと思っても、他の地域の赤いきつねはしょっぱくないかもしれない。

あと、昔から思うんだけど厚揚げが美味しいんですよね。

正直うどんよりも厚揚げが食べたくて赤いきつねを買うときもあるくらいです。

赤いきつねの厚揚げの味は赤いきつねならではのものだと思うんですよね。

まとめ

マルちゃん赤いきつねうどんは昔からある無難に美味しいカップうどんです。

とりあえず迷ったらこれでいいじゃん!ってタイプの、適当に選んで買って行ってもハズレだとは言われにくいタイプのオーソドックスな商品だと思われます。

緊急用食料として箱買いするにはうってつけのアイテムともいえるでしょう。

今回は私がすんでいる地域の都合上、関東バージョンの赤いきつねを食べましたが、amazonなどではほかの地域バージョンの赤いきつねも買えるようになっているので、自分の好みの味のものを選んで買うことが出来ます。

個人評価は「★★★☆☆」とさせていただきます。

赤いきつねやどん兵衛などをカップうどんの★3つの基準としたいです。

ほぼほぼ元祖的商品ですからね。

私も関東以外の赤いきつねを食べたことないので、そのうち注文して食べ比べしようと思います。

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