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日清シーフードヌードルは宮廷料理人も認めた魚介の旨みが美味しい長年愛され続けるカップ麺でした。

投稿日:2017年1月22日 更新日:

日清カップヌードルシーフードヌードル買ってきました。

ヌードルが二回続くのってなんか不思議な感じですが、そういう名前だし仕方ないよね。

誰もが知っているであろう、昔ながらのベッタベタの王道カップ麺ですよね。

なんともつまらないチョイスですが、今回はこれを食べようと思うんです。

基本に立ち返るという感じです。

よろしくお願いいたします。




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日清シーフードヌードルとはどんなものなのか?

シーフードヌードルっていつ発売されたの?

ふと思ったどうでもいい疑問ですけども、そういえば昔からあるっていったけど、シーフードヌードルってどのくらい昔からあるんだろうか。

ちょっと調べてみました。

発売されたのはどうやら1984年らしいです。

ようするに私が生まれる一年前という事か……そうか、お前先輩だったんだな。

実は具材がリニューアルされている。

発売当初、シーフードヌードルの具材はイカ、カニ風味カマボコ、たまご、キャベツだったらしいんですけど、2009年7月上旬から具材にイタヤガイの貝柱というのが追加されていたらしい。

イタヤガイっていうのはなんていうか、ホタテ的なものですね。

ホタテガイはイタヤガイ科に属する二枚貝なのです。

で、2015年の7月出荷分で再びイタヤガイの具材は廃止されたみたい。

コスト的な問題とか、具材が仕入れにくくなったからってことなんだろうか。

とりあえず、具材の構成は一度リニューアルされて、再びもとに戻ったって感じっぽい。

中国の高級宮廷料理人が一番おいしいと思うカップヌードル。

2004年にトリビアの泉と言うテレビ番組で、中国の高級宮廷料理人が620種類のカップラーメンの中から一番おいしいと選んだものがこのシーフードヌードルだったらしい。

フィリピンでも、シーフードヌードルは一番人気らしいですよ。

中身を確認してみよう。

緑色のがキャベツで、赤紫の平たくて丸いのがイカかな。

赤いのがカニカマで、黄色いのがたまご。

おおー、ちゃんと調べたとおりの構成になっています(当たり前)

感動しました。

昔ながらの独特な海鮮風味がとても美味しい。

まあ、食べなれたいつも通りの味ですよね。

シーフードヌードルのスープは独特のコクのある味がします。

よくある袋めんの塩ラーメンの味とも少し違うし、カップヌードルの醤油風味ともまた違う感じだし……海鮮風味なのはわかるんだけど、具体例を出して説明するのが難しい何とも言えない独特の味だと思うんですよね。

とりあえず、無難に美味しいっていうのは間違いないんだけど。

具材もスープや麺と相性の良いモノばかり使われていて、とても食べやすいです。

万人向けの食べやすい味だし、「この味はこの商品だけ」っていうスペシャリティも持っているし、なかなかに出来るヤツだなと思います。

海鮮風味が苦手な人には向かない味ですけどね。

まとめ

日清カップヌードルシーフードヌードルは、中国の宮廷料理人も美味しいと認められたこともある、独特な海鮮風味が美味しいカップ麺です。

と、大げさには書きましたが、まあオーソドックスに美味しい無難な味だと思います。

むしろ、だからこそ長年愛されているのでしょう。

個人評価は「★★★★☆」とさせていただきたいと思います。

シーフードヌードルならではの独特の風味を持っていて、それが美味しい。

「これなんだ、これじゃなきゃダメなんだ、これが良いんだ」って思わせる要素を、無難な味ながらも不思議と持ち合わせている商品だと思っています。

多くの人に愛されるくらい、手軽で美味しい。

というわけで、星を4個つけたいと思います。

箱買いして食事を作るのが面倒な時に食べたり、緊急用のストック食料として置いておくにはとてもオススメなカップ麺ですね。

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