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マジックパールという味付ゆで卵は東日本マジックパールさんが作ったほんのり塩味が美味しい味付けゆで卵界の元祖的商品でした。

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東日本マジックパール株式会社のマジックパールを買ってきました。

コンビニなんかでもおなじみの味付けゆで卵ですね。

エキナカのお店なんかでもこんな感じでネットに入った味付けゆで卵が売られていたりしますよね。

それと同じものなのかなあ?

ちょっとその辺調べつつ、ゆでたまごを食べることにいたしましょう。




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東日本マジックパールのマジックパールとはどんなものなのか?

このマジックパールという名前の味付け卵は、記憶が確かであれば私の小さい頃から存在していた商品だったと思います。

昔は「あ~らこんな卵うんだかしら?」みたいなキャッチコピーとニワトリのイラストが描かれていたんじゃなかったかなあ。

それとは違う商品なのかなあ……。

東日本マジックパール株式会社とは?

東日本マジックパール株式会社は岩手県盛岡市にある味付けゆで卵を製造している会社みたい。

⇒東日本マジックパールさんの公式サイト

主力商品のマジックパールは、なんと味付けゆで卵の元祖とも言える商品らしいです。

ということは、東日本マジックパールさんがいなければ、今日の味付ゆで卵の文化は生まれなかったという事ですね、すごい。

味付ゆで卵の大ファンを語っておきながら、今日までその事実を知らなかった自分が恥ずかしいです、ごめんなさい。

ちなみにマジックパールはネットに入って2~3個で売られているもの以外に、パックや箱詰めされたものなども生産されているようです。

あと、エキナカのキオスクなどで売られている味付ゆで卵も、やっぱりマジックパールだったみたいです。

公式ショップでネットショッピングもできるようなので、私同様に味付ゆで卵が大好きな方は、いつでも気軽に注文して取り寄せることも可能なようです。

黄身の味は割と濃厚で、程よい塩味がします。

殻をむく前から中身に味がついているというだけで、基本的にはゆで卵です。

外見は普通のゆでたまごと何ら変わりはありませんね。

虹色だったり、斑点があったり、しましまだったりされても怖いですしね。

ちなみに卵の殻はちょっと白身に張り付き気味で殻がむきにくい個所がある印象です。

でも、これは個体差なのかもしれないので絶対にそうなっているとも言い切れませんけどね。

私が買ったものがたまたまそういう感じだったってだけの可能性は高いです。

気味は結構濃い目の黄色です。

しっとりしていて割と黄身の風味はマイルドで濃厚な感じ。

塩味は薄すぎず濃すぎずの絶妙な塩加減です、つまりちょうど良い。

強いて言えばちょっと後味として塩気がのどに引っかかる感があるって感じでしょうか。

それほど気になるほどでもないですけどね。

お茶とか飲み物があると食がさらに美味しく捗るんじゃないかなと思います。

普通に食べやすくて美味しい味付けゆで卵です。

味付ゆで卵界の始祖ともいうべき歴史的商品だった。

東日本マジックパールのマジックパールは、味付ゆで卵の元祖という、さりげなくすごい肩書きを持った味付ゆで卵でした。

味も絶妙な塩加減で食べやすい美味しいゆで卵です。

これからも新幹線に乗り込むときは、乗車中に食べる用に買わせていただきます。

ちょっとコストパフォーマンスがよろしくはないですが、お弁当などに入れるのにもちょうど良い感じだと思います。

お取り寄せできることが分かったので、私も食べたくなったら注文せねばなるまい。

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