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白石パンのザッハトルテはボリュームたっぷりで食べやすい甘さの作り手の熱意を感じる素晴らしい菓子パンだと思いました。

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今回は白石パンのザッハトルテを買ってきました。

ザッハトルテって名前はよく聞くけどどんなものか説明できるほど知識がないんですよね。

「アプリコットジャムがアクセント」って書いてあるけど、アプリコットジャムにもそんなに明るくないし……。

じゃあ何で買って来たんだハゲ!って言われたらそりゃあね。

写真のブツが美味そうだったからに決まってんだろうが何度も言わせんな!って話なんですよ。

というわけで今回はこのザッハトルテを食べて見ましょうね。




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白石パンのザッハトルテとはどんなものなのか?

まずザッハトルテってなんなんだろうね。

ザッハトルテと言うのはオーストリアの代表的なお菓子らしい。

オーストリアでは切り分けて食べるタイプの焼き菓子の事を「トルテ」と言うそうです。

小麦粉、バター、砂糖、卵、チョコレートなどを材料にした生地でチョコレート味のバターケーキを作り、そこにアプリコットジャムを塗って表面全体を溶かしたチョコレートでコーティングしたものをザッハトルテというみたい。

チョコケーキにアプリコットジャムを塗ってさらにケーキ表面をチョコレートをぶっかけて塗り固めたものってことらしいです。

で、アプリコットっていうのはアンズの事らしい。

チョコレートケーキの王様って言われてるらしいですよ。


出典 ウィキペディア

作ったのはフランツ・ザッハーさんという人らしい。

もともとは飽食したわがままなグルメ貴族に「なんかすごいの作って」と言われて仕方なく作ったものが、貴族たちに大ウケして話題になり、有名になったお菓子だそうです。

本当は門外不出のザッハー家だけの秘密のレシピだったそうなんですが、ザッハーさんが経営しているホテルが財政難に陥ってザッハトルテの販売権を売り払ってしまった際に、秘密のレシピがお料理本のレシピに掲載されるなどして流出してしまい、世界中にザッハトルテのレシピが広く知れ渡ってしまったんだそうです。

なるほど……大体わかりました。

大体わかったので開封してみましょう。

おおおおおぉぉぉおお……

コイツはすごい。

なかなかご褒美サイズな大きさで迫力があります。

そびえたつ黒い塊ですよ。

とりあえず見た目は100円ちょっとで買える菓子パンであることを考えれば、素晴らしいの一言に尽きるんじゃないかなと思います。

白石パンさんはこの洋菓子店で人気のザッハトルテを再現すべく、一生懸命頑張ってくださった模様です。

フェイスブックもやっているそうなので、そちらの方もぜひ見てあげてくださいね。

甘すぎず、ジャムも良いアクセントになっています。

コーティングされたチョコの中には、チョコレートケーキがちゃんと入っています。

写真ではわからないんですが、食べて見るとアプリコットジャム……っていうかジャムがちゃんと塗られています。

実はアプリコットジャム自体を食べたことが無いので、そこは判別できないんですよね。

なにかのジャムなのはわかるんですけどね。

確かにチョコレートとチョコケーキだけだと、結構なボリュームなので食べているうちに飽きが来るのがはやいかもしれません。

アプリコットジャムの味わいがアクセントになっていることで、不思議と飽きずに食べられるようになっている感じはします。

まー、それでも飽きる人は飽きるでしょうけどね。

この仕組みを考えたザッハーさんは天才なんじゃないかな。

ケーキ部分も変にモサモサしたりせず、コーティングされたチョコと相性が良く作られており、食べやすいです。

チョコだらけの構成だけど、甘すぎない調整になっているのも素晴らしいですね。

白石パンさんのこだわりが感じられる美味しい菓子パンです。

非常に美味しいオススメの菓子パンです。

白石パンのザッハトルテは、100円ちょっとで買える菓子パンの中だとボリューム感たっぷりで、見た目もなんか立派な感じな上、食べても普通に美味しいっていう、個人的には非常に大満足の菓子パンですね。

ただ、非常に濃厚でヘビーなお菓子なので、毎日リピートしてもいいよ!って感じではないですけども。

子供のおやつにも良いかなと思います、頑張ったご褒美にでもいかがでしょうか。

たまに食べるご褒美メニューとしては値段も安いし非常に優秀だと思います。

問題は地方ブランドのパンなので、限定的な地域でしか買えないという事でしょうか。

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