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「月曜日のたわわ」とは一体何なの?面白いの?面白くないの?どのくらいクッション性が高いの?

投稿日:2016年10月10日 更新日:

ツイッターのトレンドに表示されていた「月曜日のたわわ」

たわわってなんだ。月曜日にたわわに実ってる何かってこと?

ちょっと調べてみたら、なんかショートアニメみたいだけど……

個人的に気になったので、作品について調べてみることにしました。

原作はプロ漫画家が作ったツイッター配信のイラストコンテンツ

月曜日のたわわ
©比村奇石/PINE JAM

原作は比村奇石さんの個人的な企画としてツイッターで配信されているイラストコンテンツみたいです。

比村奇石さんは電撃Gzコミックで「ソードアート・オンライン プログレッシブ」という漫画を連載されているそうです。

「月曜日のたわわ」は月曜日に定期配信され、その後一定のタイミングでまとめ本が発行されます。

まとめ本も個人で制作されており、本は同人イベントなどで販売しているという事だそうです。

俗にいう、コミックマーケット(コミケ)とかね。

比村さんのツイッター情報もリンクなどを使って紹介しようと思ったのですが、リンク先が不適切な情報を多分に含んでいるというか、月曜日のたわわ自体「不適切な表現を含む可能性のある画像」として扱われているため、健全思考(!?)の当ブログでは掲載は差し控えさせていただきます。

ですので、気になった方は自己責任の下、検索などで比村奇石さんのツイッターアカウントへ遊びに行ってみてください。

ちなみに、エグい絵やアレな絵が置いてあるわけではありませんので心臓の弱い方もご安心ください。

表現自体は比較的ライトなものだと思います。

ただ、性的なアプローチを含むものなので、配慮の一つとして画像表示をオンオフできるようにしているんじゃないかと思います。

隠すこともなくババァーンと目に飛び込んでくる位置に、アレな絵を置いている人も多いですからね。

配慮はとても重要だと私は思います。

話題になったのは、月曜日のたわわの「アニメ化」です。

物は試しです。

youtubeに公式からアニメの1話が配信されていますので、まずはみてみると良いと思います。

たった4分の短編アニメーションなので、サクッと視聴できてしまいます。

*この赤字の部分には公式配信の動画を設置させていただいておりました。

残念なことに、公式配信の動画は配信の翌日にはYoutube規約違反でサプライズ削除されてしまいました。

再配信の予定はあるそうで、後日改めてアナウンスするという事だそうです。

(2016年10月11日時点)

見てみるとお分かりかと思いますが、いわゆる「お●●い」アニメです(以下当ブログでは”胸部”と表現する。)

ああ、なるほど「たわわ」ってそういうことね、へー……。

「憂鬱な月曜の出勤タイムをたわわさんに癒されてくださいませ」ってな具合でございます。

胸部のクッション性の高さを主張するシーンでなんか笑えてしまった。

 

ヒロインのアイちゃん役はデレマス声優の原田彩楓さん!

三船美優
©窪岡俊之©BANDAI NAMCO Entertainment Inc.

「アイドルマスターシンデレラガールズ」の三船美優役として抜擢された際、話題になったことのある声優さんです。

クレアボイス所属で、おそらく駆け出しで実績や顔出しが少なく、情報が十分ではないのでウィキペディアなども掲載は無いみたい。

多分、調べても正解の情報はあんまり出てこない気がします。(予測だの推測だの紛らわしい記事は大量に出てくるでしょうけども)

主題歌の「乙女のたわわ」も原田彩楓さんが歌っていますよ。

 

ちなみに、脇を固めるお二人の男性声優さんにもスポットを当ててみますと……

間島淳司さんは、最近だと「モンスター娘のいる日常」主人公や「天鏡のアルデラミン」のマシュー役などを担当されている方。

相馬康一さんは、アニメのわき役の声を担当されていることが多く、「レゴ ネックスナイツ」でマーロック役をしているそうです。

キャラクターデザインは吉井弘幸さん!

アニメのキャラクターデザイン担当は吉井弘幸さん。

「ディメンジョンW」で総作画監督を務めていた人です(キャラクターデザインは松竹徳幸さん)

比村奇石さんの絵柄の良さは大事にしつつ、キャラクターは可愛く描けているんじゃないかなと思います。

アニメーション制作は「PINE JAM」!

アニメーションの制作をしているのはパインジャムさん。
(パインジャムさんの公式サイトはこちら。)

「魔法少女なんてもういいですから」のアニメーション制作会社だそうです。

2016年10月開始アニメとして、セカンドシーズンが放送中とのこと。

私はタイトル自体、初耳なんですけどね。(不覚にもノーチェック)

せっかく調べて知ったことですし、ちょっと見てみないといけませんね。

絵柄や雰囲気が好きなら視聴するべき。

個人のイラストコンテンツをアニメ化するという発想は面白いと感じました。

ですが、お話自体は割とよくある普遍的なものです。胸部にスポット置いた演出も昨今では珍しくありません。

「アイちゃんが可愛い!」「アイちゃんの胸部でなければならない」という場合や、「憂鬱な月曜日のひと時の癒し」というシチュエーションが気に入った人向けかなと思います。

あと、原作のシチュエーションをできるだけ余計な要素を加えずに映像化しようっていう努力とかは割と感じます。

加えて、キャラクターもそこそこ再現性高めかと思うので、比村奇石さんの原作コンテンツのファンにもとりあえずオススメできるかな……とは思います。

うーん、でも静止画と動画じゃ良さもウリも全然違うからなあ……

原作は原作、アニメ版はあくまでアニメ版って捉え方がベストなんだろうなあ……難しい。

 

まずは第一話の配信を見て、好きか嫌いかを判断してみてはいかがでしょうか。

まとめ

さきほど、比村奇石さんのツイッターを拝見させていただいた時点で、月曜日のたわわは80回以上連載されていました。

ということは、結構前から知る人ぞ知る有名なコンテンツだったと思われるのですが、不覚にも全然知りませんでした。

なので、ツイッターに掲載されている分の作品を全力で振り返って見ていきました。

私としては、「月曜日のたわわ」のアニメ版を見るのならば、まずはツイッター連載版を見ておくことを強くおススメしたいです。

どの絵にも原作者のこだわりが強く感じられるものとなっており、絵も大変お上手なので、「胸部」が好きな紳士の方には大変オススメなのです。

特にね、胸部周りにつく服のしわとか加重がかかった時の描写とかが半端ない!

こだわってるのが見てる側にも伝わってくるレベルなので必見です。

 

逆に、胸部にまったく興味のない人には微塵もオススメできない作品となっているため、そういった描写が苦手な人は”まわれみぎ”です。

とりあえず、クッション性が高いってことはわかったよ!(ドヤァ)

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