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【オカルティックナイン】エル・プサイ・コングルゥって何?元ネタをご紹介します。

投稿日:2016年11月24日 更新日:

オカルティックナイン第七話で森塚駿が「この電話も連中に届いているものと考えてよさそうだね、というわけだからこれで最後。エル・プサイ・コングルゥね」と言っているシーンがありましたね。

この「エル・プサイ・コングルゥ」という言葉は、実は知る人ぞ知る有名なワードだったりします。

今回はこのエル・プサイ・コングルゥを紹介していきたいと思います。




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エル・プサイ・コングルゥとは?

オカルティックナイン
© Project OC9/Chiyo st.inc.

エル・プサイ・コングルゥは「シュタインズ・ゲート」という作品の主人公である岡部倫太郎がちょくちょく使っていた合言葉です。

ああ、すべては運命石の扉(シュタインズ・ゲート)の選択のままに。エル・プサイ・コングルゥ」といった具合に、会話の最後にまるで合言葉でもつぶやいているかのように意味深な言い方で言うのが基本的な使い方です。

エル・プサイ・コングルゥという言葉自体には、特に意味など存在しません。

完全にノリで考えられた突発的な単語なのです。

シュタインズ・ゲートのシナリオライターである林直孝さんのインタビューでも「自分なりに考えた”特に意味のない別れの挨拶”で、”意味の無さこそに意味がある”ため、変に意味を込めないように気を配った。まったく意味のない言葉であることが重要だったから。」というようなことを言っていたようなので、本当に言葉自体に特に意味はないという事でしょう。

シュタインズ・ゲートを知らない人からしたら、「コギト・エルゴ・スム」のようななにか意味のある言葉に聞こえてしまいますよね。

コギト・エルゴ・スムには「我思う、故にわれあり」という、意味がありますもんね。

エル・プサイ・コングルゥには元ネタがある。

エル・プサイ・コングルゥという言葉には特に意味はありません。

しかし、言葉の元になったネタが存在します。

「ラ・ヨダソウ・スティアーナ」というインターネット上で生まれた言葉です。

ちなみに、このラ・ヨダソウ・スティアーナという言葉にも特に意味はありません。

ようするに、この言葉に触発されて、同じ感じの”特に意味はない言葉”というコンセプトで考えられたのがエル・プサイ・コングルゥというわけです。

ラ・ヨダソウ・スティアーナは2ちゃんねるのモテない男性板(喪男板)のスレッド「カッコいいと思ってやってる・やってた行動6」に書き込まれたレスが発祥だそうです。

862 :(‘A`) :05/02/25 21:20:29
大学の食堂で国際情勢のニュースを見るたびに(主に戦争関連)
「それが世界の選択か・・・」と寂しそうに呟き、携帯で電話するフリをして
「俺だ、○○(大統領等の名前)はどうやら俺達とやる気らしい・・・」等とほざいて
「あぁ、わかってる。あいつなりの考えだな。ラ・ヨダソウ・スティアーナ(別れの合い言葉、意味はない)」
と電話を切り、寂しそうに飯を食う。というまわりの奴らに脅威を与えるのをやってた。

っていう感じらしい。

スパイ映画やアクション映画の主人公になりきって、雇い主の組織と秘密の会話でもしているかのような雰囲気を醸しながらやるとそれっぽくなるかもしれません。

まあ、それっぽくやればやるほど、周りから痛々しい視線を浴びることは間違いありません。

ちなみに、エル・プサイ・コングルゥの綴りは、「EL PSY KONGROO」らしいですよ。

オカルティックナインでの使われ方。

こればっかりは、もう続きを見ていくしか答えがありませんね。

ただ単に作者がファンサービスとして森塚駿に言わせただけなのか、シュタインズ・ゲートとのリンクを匂わせるものなのか。

もしかしたら、CERNなどのシュタインズ・ゲートに登場した「組織」が登場するのかもしれない…とも一瞬思ったけど、そういえば森塚駿ってFBIの人っぽいので、電話の主はFBIの偉い人だよね、多分。

個人的にはシュタインズ・ゲートも大好きな作品なので、何かしら関りがあったりすると一人のファンとしては嬉しいですけどね。

まあ、そもそも「特に意味のない別れの合言葉」ですから、森塚駿もそういうノリで使っただけだろうなとは思う。

エル・プサイ・コングルゥに意味はない。

エル・プサイ・コングルゥには特に意味はなく、ただの別れの合言葉です。

元ネタは2ちゃんねる発祥の「ラ・ヨダソウ・スティアーナ」らしい。

オカルティックナイン原作者の過去作品であるシュタインズ・ゲートが起源の言葉です。

という感じですね!

これまでの考察まとめ。

⇒オカルティックナイン第一話の考察

⇒オカルティックナイン第二話の考察

⇒オカルティックナイン第三話の考察

⇒オカルティックナイン第四話の考察

⇒オカルティックナイン第五話の考察

⇒オカルティックナイン第六話の考察

⇒オカルティックナイン第七話の考察

⇒オカルティックナイン第八話の考察

⇒オカルティックナイン第九話の考察

⇒オカルティックナイン第十話の考察

⇒(番外編)ニコラ・テスラとは?

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