最終日は馬車道周辺を散策して終わり。
初日と最終日は宿泊地の周辺を散策して終わり、というのが僕の旅行の基本スタイルなので、今回も基本に忠実に、馬車道の周辺を散策したいと思います。
・マリンタワーの展望台へ行く。
・横浜中華街でお粥を食べて、龍のヒゲのお菓子を探す。
・赤レンガ倉庫へ踏破。
・象の鼻パークの踏破。
・くじらのせなかの踏破。
・カップヌードルミュージアムでマイカップヌードルを作る。
今回は上記のミッションに挑みます。
お粥と龍のヒゲのお菓子を確保。
謝甜記でお粥を楽しんだ後に、龍のヒゲのお菓子を探しました。
龍のヒゲのお菓子はお土産用の箱菓子として店頭売りされているものも見つけたのですが、王タレさんという露店でパフォーマンス込みで売ってくれるみたいだったので、そちらで買わせていただきました。
王タレさんについて別途外食記録として記事を用意します。
Youtubeで見た、口上とともに髭の本数を倍に増やしていくパフォーマンスが見れて感動しました。
マリンタワーの展望台エリアに上る。
アパホテルに宿泊すると、アプリクーポンで横浜マリンタワーの展望台チケットが200円引きされます。
ということで、せっかくだし!と思って来てみました。
クレイジービーのコラボイベントをやっていて針の筵の中にいるようだった。
係員さんの案内に従ってエレベーターを使い展望台エリアに上ると、フロアを囲むようにハニカム状の色紙が敷き詰められていました。
どうやらクレイジービーのコラボイベントのようなものが開催中だったようで、推しのぬいを片手に写真撮影に一生懸命になっている女子のみなさんがいっぱいいました。
こ、この展開は予想していなかった。
まさか、推し活女子の群れの中に飛び込むことになるなんて……猛暑を駆け抜けて汗だくになっている僕にはあまりに居心地が悪すぎる。
きっと向こうも居心地の悪さを感じてらっしゃったことでしょう、ごめんて。
急にクレイジービーのファンでもない汗だくの変な人が紛れ込んじゃってマジでごめんて。
ちなみにクレイジービーというのは、「あんさんぶるスターズ!」という作品に登場する4人組アイドルユニットの名前で確か「Crazy:B」という表記だったかと思います。
有名な作品ですし、名前だけは知ってます。
もう結構サービス開始から年数が経過している作品だと思うのですが、いまだにこんなにたくさんの人に愛されているというのはすごいことだし、頑張れるだけ頑張ってほしいもんです。
恋人の聖地とは。
恋人の聖地と書かれたプレートが展望台エリアの壁に貼ってありました。
どうやらマリンタワーは、特定非営利活動法人地域活性化支援センターが主催する「恋人の聖地プロジェクト」というものに選定された観光スポット、とらしいです。
少子化対策として、若者の恋愛や結婚を促すために最適な、プロポーズにふさわしいロマンティックな観光スポットを「恋人の聖地」として紹介することで、地域の新たな魅力づくりに貢献したい!というプロジェクトだそうです。
まあ、今回も推しとの写真撮影に必死になっている皆さんがいっぱいいらっしゃったし、プロジェクトの半分くらいは成功していると言えるのかもしれませんね。
残り半分である少子化対策に関しては、推し活で少子化は防げないし、上手くいっているとは言えないのかも。
景色はいいが、常に風に揺さぶられててマジで怖い。
展望台から見る街並みや海はとてもきれいで素晴らしかったのですが、足元が常にビミョーな加減でユラユラしてて怖かったです。
地に足がつかない場所や、安全が確保できていない場所に対して病気レベルで恐怖症が発動するのですが、今回もしっかり体がアラートを発していました。
ホテルの眺望とかフェリーの上とか、シーキャンドルではアラートが全然発動しなかったのに、マリンタワーではエレベーターを降りた直後から発動しました。
なので、見たいところを小走り気味に写真に収めて早々に撤退。
長居すると疲弊して歩けなくなったり、へたり込んで動けなくなったりするので、アラートが出たときはすぐに安全圏に退避しないといけない面倒な体質で本当に困る。
氷川丸は次回にお預け。
日本郵船氷川丸の展示を見ようかなーと思ったのですが、現在いくつかのフロアを改装や修繕しているらしいです。
見学には料金もかかりますし、見るなら万全な状態が良いなと思ったんで、今回は外観だけ舐め回して終わりにしました。
山下公園は今日もくそ暑い。
埠頭を目指して山下公園をまっすぐ突っ切ったのですが、本当に暑かったです。
日影が少ないので、照り付ける日差しをガンガン食らいながら長い長い道を歩き続けました。
でも景色は最高でした。
横浜港大桟橋国際客船ターミナルの奥地へ向かう。
山下公園を超えて大さん橋国際客船ターミナルにやってきました。
象の鼻パークもこの奥にあります。
ターミナル上にあるくじらのせなかまでは結構歩かないといけないみたいなので、踏ん張らねばなりませんでした。
なにせ、日陰になる屋根のある場所がほっとんどないんだもの。
汗がスプラッシュしてしょうがありませんでしたよ。
象の鼻パークが本気出すのは夜のライトアップの時らしい。
昼の象の鼻パークは謎のモノリスがドミノ状に並べられているだけのよくわからない場所です。
どうやら夜間になるとモノリスが光るらしく、ライトアップされると幻想的なスポットに変身するらしいです。
今回の旅行では日中の熱さにやられて夜間の外出をしなかったので、それを見る機会はありませんでしたが、次回はもっと涼しい時期に来て、夜間のイルミネーションも楽しみたいところです。
くじらのせなかの最奥部に到達。
くじらのせなかの最奥部までしっかり歩いて到達してきました。
思った以上に遠かったです。
この日はメンテナンス業者さんがこの辺で作業されていて、日陰はすべて業者さんのお昼寝コーナーになっていたので、日差しから逃げる場所がまったくありませんでした。
ここからまた来た道を引き返すのか、と膝から崩れ落ちそうになりましたが、この真下にあるターミナルのロビーで少し涼んで体力がちょっと回復できたので、なんとかモチベーションを保てました。
やっぱ散策するなら春先か冬の涼しい時期がいいよなー、としみじみ思います。
税関資料展示室、みたかったけどなあ。
歩いていたら税関資料展示室なるものを発見しました。
時間が圧していたのでスルーしてしまいましたが、ここも次回は見に来たいです。
赤レンガ倉庫に到達。
地図上で見ると山下公園、大桟橋、赤レンガ倉庫と並んでいて、連続で歩いてみて回っても時間かからんやろ、と思っていたのですが、いざ歩いてみると割と時間かかります。
赤レンガ倉庫のなかはフードコートやお土産屋さん、各種ショップなどなど、要するに買い物コーナーになっていました。
海外の観光客の方でごった返していて、フードコートなどはどこも満席状態でしたね。
平日だというのに大人気でした。
人が多すぎるせいなのか、冷房が弱くて中に入ってもぬるかったです。
赤レンガ倉庫と言えば正面側からみた姿が有名かと思いますが、僕は鉄骨むき出しの倉庫の反対側のほうがいかつくて好きです。
横浜旅行も本日で最終日。
赤レンガ倉庫の後はカップヌードルミュージアムへ向かったのですが、そちらは別の旅行記録として記事にまとめようと思います。
横浜・江の島・横須賀と、横浜エリアを4日間かけて散策いたしましたが、とっても楽しかったです。
暑いのだけがとにかくストレスで、横浜に限らず、夏の旅行はとくに強い理由がない限りはもうこれで終わりにしようかなと考えていますね。
旅行はGWと冬に行い、夏は帰省して親孝行でもしに行こうかなと思います。
たとえ日傘や日焼けクリームなどを使った上だったとしても、長時間猛暑にさらされながら歩くのは健康的に良くないな、と痛感いたしました。
今回は倒れることもなく、体調を崩すこともなく無事に日程を終えることが出来ましたけど、ここ数年で猛暑は本当に過酷になったなと思う。
皆様も猛暑の中での外出は、くれぐれも体調にお気を付けください。
と、言う感じです。
やり残したことも多いし、横浜はまたリベンジしたいですね。