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【鳴潮/用語】残星組織(フラクトシデス)とは。

残星組織(フラクトシデス)

・「すべての人間が等しく共鳴の力を授かるべき」という思想を掲げる過激派国際テロ組織である。

・末端人員は「アーティファイサー」と呼ばれていて、人体改造によって「残像」と融合しており、人工的に「共鳴能力」を与えられている。

・「アーティファイサー」仮面を身に着けているのは「共鳴能力」の核となっている残像の周波数が心身を徐々に蝕み続け、顔が醜く変貌していくため、それを隠すために着けている。

・人体改造によって「共鳴能力」を得た「残星組織」のメンバーたちが「オーバークロック」を起こして能力が暴走することは織り込み済みであり、巨浪級の「残像」に相当する力を持つ「処刑者」と呼ばれるメンバーがその後始末を請け負っている。

・幹部クラスのメンバーは「監察」と呼ばれており、アーティファイサー達と違って人間らしい容姿をしている上、津波級以上の「残像」に変身する能力や、「残像」を呼び寄せて操る能力など、非常に強力な特殊能力を持っている。

・「監察」たちの目的は今のところはっきりとは語られておらず、対峙することはたびたびあるものの、「監察」側に殺意が無い場合が多く、明確に敵対しているとも言い難い関係性となっている。

・「スカー」の言い分としては「残星組織は新しい世界を創造しようとしていて、そのためには鳴式の復活が必要不可欠であり、鳴式は新世界の扉を開く鍵である」らしい。

今州で対峙した観察「スカー」

・空間をテレポートする能力と自境分専用の幻境(恐らくソノラ)を作り出す能力を持っている。

・現時点では詳細が語られてはいないが、「漂泊者」に非常に執着しており、「残星組織」へ勧誘しようとしている。

・ヤギの顔を持つ津波級の人型「残像」に変身する能力を持っている。

・「祈池村」が壊滅した事件に関与しているようだが、この件に関しては「スカー」が加害者側だったのか、被害者側だったのか、それとも両方なのか、物語風の遠回しな語り口でのみ語られ、ハッキリとは明言されていない。

・メインストーリー第一章三幕で「フローヴァ」と共に初登場。

・メインストーリー第一章四幕で「今汐」や「散華」、「漂泊者」との戦いに敗れて「辺庭の大獄」に捕まってからは登場していない。(わざと敗北した可能性もある)

・ぶっちゃけ、今のところは何がしたい人なのかハッキリしていない。

リナシータで対峙した監察「フローヴァ」

・リコリスの花を使って「残像」を呼び出したり、使役したりする能力を持っている。

・「フローヴァ」の使うリコリスにはおそらく共鳴能力によって作られたものであると思われるが、これには「音骸を残像に戻す」という能力があり、フローヴァ以外の人間がリコリスを使用しても同様の効果を発揮する模様。

・”完璧な楽章”や”美しい音符”など、音楽に関わるワードに執着を見せる描写がたびたびある。

・「モンテリファミリー」の誓いを破った裏切り者たちにリコリスを供与し、ファミリーが所有している音骸を残像に戻す実験を手引きしていた。

・今州編第六幕では無相燹主復活の手前に姿を現し、今州城へ残像の大軍をけしかけていた。(恐らく悲鳴を促進させて鳴式の復活を早めるため)

・リナシータ編三幕では「双方の共通の目的である”特別な共鳴者”を見つけるために協力する(恐らくフルールドリス)」と申し出てくる。その誠意の証として、カルネヴァーレの即興劇に悪役として参加しながら、「漂泊者」に予言に関する情報を伝えてきた。

・スカーが言っていた「鳴式は新世界を開く扉の鍵」という話から考えると、恐らく最終的には鳴式の復活が目的であると思われるが、今のところリナシータでの真の目的は不明である。

リナシータの自称劇作家「クリストフォロ」

・今のところ共鳴能力などの描写はなく、謎が多い。

・脚本や舞台劇などに執着しているセリフが多く、職業は劇作家らしい。

・現時点ではリナシータでの真の目的は不明である。

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